ねぇ、今どんな顔して読んでるの? またスマホの画面、開いちゃって……。 でも、手が勝手に動いて、また私みたいな女の言葉を、 自分から読み進めてる。 そんなの、もうわかってるの。 あなたみたいなタイプ、だいたい分かるのよ。 一見まじめそうで責められたことなんてないって顔してるくせに、 一度でも“気持ちよさ”を他人に握られると、 もう自分じゃ戻れなくなる子。 私がちょっとキツめに言葉を重ねるだけで、 鼻の奥がツンとして、 目が潤んで、 喉の奥で、何かが溜まっていく。 ねえ、想像してみて? 責められるのが分かってて、それでも自分から“場所”に来て、自分で服を脱いで、「お願いします」って頭を下げる姿。そんなの、普通じゃない。でも、あなたはその“普通じゃないこと”が、気持ちよくてたまらないんだよね? ほら、もう身体の一部が反応してるでしょ。ね、右手。 もう落ち着きなく動いてるじゃない。 自分じゃ止められないくせに、 私に指摘されるとドキッとするの。可愛いね。「こんなはずじゃなかったのに」って思ってる?でも、何度目? こうやって私の言葉を追ってるの。見えない相手に煽られて、 息が浅くなって、 誰にも見られていないのに、 あなたの脳は“私”に征服されてる。 ……もう、戻れないよ? これ以上読んでも、何も変わらないと思ってるでしょ? でもね、ここからが本番。 私はまだ、“ご褒美”を与えてないの。 今までのは、ただのプロローグ。 本当に欲しいものは、 私の許可がないと見られない。 指一本で、あなたの今の状態を“解放”させるボタン。 でも、その前にちゃんと言いなさい。 「見たいです」って。 きちんと、恥ずかしがって。 ……じゃあ、許してあげる。 押していいよ。 自分から、踏み出してごらん。 ▼ 🔗【今すぐ覗く】 これを押すってことは、あなたが“支配される側”だって、 はっきり認めるってことだからね。